峰竜太のSG戦フライング影響がデカすぎる!競艇歴史が追加された

2019年8月31日の第65回ボートレースメモリアル5日目 11R準優勝戦にてまさに『スタート事故』と言える悲劇が起こった!!

競艇界の勝率トップを走る『峰竜太選手』がまさかのフライング!

加えていえばこのレースは3選手がフライング

1号艇:峰竜太

3号艇:篠崎仁志

4号艇:吉田拡郎

↑こちらA1級の人気選手3名がフライングを起こすという『大スタート事故』となった。

目次

フライング返還金5億越え

年に9回のみのSG(スペシャルグレード)で2番目の賞金額となる

ボートレースメモリアル

このSGの準優勝戦、さらに1号艇にはこの節で得点率トップの『峰竜太』

当然のようにオッズは峰選手に集まり売上金も5億を超えた!

だが3選手のフライングにより

売り上げの『99%以上が返還』となった。

返還金は5億を超え・・・というよりほぼ全額に等しい返還となった。

峰竜太が負ったフライング罰則

競艇ではスタート時のフライングは売上返還となり、レース開催場としてはまさに被害となってしまう。

そのためフライングには厳しい罰則がつく

通常のフライング罰則

フライング1回:出走停止処分30日間

フライング2回:出走停止処分60日加算

フライング3回:出走停止処分90日加算

フライング4回:出走停止処分180日加算

出走停止期間が長くなるということは当然『賞金も0円』収入なしのニート!

さらに出走回数が規定に達していないと選手のグレードも落とされる!

 

近年で有名なのはイケメンレーサー『篠崎元志』選手が怪我で長期欠場しA1級からB2級まで落ちてしまったことですね。
(復帰後は最強のB2級と言われていましたw)

SG戦のフライング罰則

SGはファンの注目も桁違いで売り上げも他のレースとは別格となってくる。

そのためSGの優勝戦・準優勝戦は通常のフライング罰則に加えさらにキツイ処分が下される。

SG優勝戦フライング

一年間のSG戦出場除外

半年間のG1・G2戦出場除外

SG準優勝戦フライング

4節のSG戦出場除外

3ヵ月間のG1・G2戦出場除外

峰竜太のSG準優勝戦フライングは事実上4~5ヵ月の表舞台退場となってしまった。

各地で峰竜太オッズ発生警報

峰竜太のSG・G1・G2戦欠場が意味することがある。

それは

『ビッグレース開催中に他の一般戦に峰竜太が出走する』

ということである。

A1級のトップレーサーがいない中に峰竜太が出走するとどうなるか?

峰オッズが発生することは容易に想像できる。

競艇はモーターの重要度が非常に強いが、峰選手は実力でねじ伏せることができるレベルである(超抜モーターをひいちゃったら完全に鬼に金棒)

峰竜太 SGグランプリへの出場

2018年のグランプリ・賞金王決定戦の覇者である峰竜太選手

『目標は連覇』

ある番組でそう語っていましたが、今回のフライングが痛い・・・出場できるのか!?

賞金王決定戦の出場資格では

賞金獲得ランキング上位18名(グランプリ出場権取得選手)は、「SG競走の優勝戦におけるスタート事故者への罰則」「SG競走の準優勝戦におけるスタート事故者への罰則」から除かれている

参照:https://ja.wikipedia.org/

2019年9月時点での峰竜太選手の賞金ランキングは3位

つまり2019年の年末まで賞金ランキングさえ維持していればグランプリに出場できるわけだ!

イケる!!!!

追記:2019年賞金ランキング4位で見事グランプリ出場決定

フライングによる影響が後をひいてしまうとは思うが、だからこそあえて『グランプリ連覇』を是非みたい!

追記:2019年グランプリはまさかの転覆もあり峰選手の決勝進出みれませんでした。優勝は強い気持ちの走りを魅せた【石野貴之選手】が決めました!おめでとー!!

峰竜太フライングへの反省

コメントで峰選手は

『得点トップのやることではなかった・・・』

と非常に強い反省心を抱いている様子。

だがこのレースあわや全員がフライングになりかけていた・・・

画像でお分かりいただけるだろうか?

1号艇の峰選手がコンマ02のフライングとなってしまったが、一番遅れた5号艇の菊池選手ですらコンマ03スタート。(ただ菊池選手はスタートの天才なので遅れたというより完璧なスタートを決めただけなのですが。)

菊池孝平選手は日本一スタートが早い競艇選手と言われており、スタート時に横の艇の選手が『大時計を見るより菊池選手のスタートに合わせればいい』というほどです

全員がイケイケのこの状況下で

得点トップで1号艇、SG優勝目前と言っていい峰選手がスタートで引けるとは思えない・・・。

私はこのフライングこそ本当に事故だと思っている。

峰竜太選手は『競艇に向ける思いは同世代では自分が1番だ』と語ったことがある。

それはレースを観ていれば伝わるし、勝率トップという成績にも表れている。

今回のSG準優勝戦フライングの反省はとてつもないと思われる。

SG・G1・G2戦への復帰をしたころには今以上の進化が予想されると私は考えます。

2020年 峰竜太YouTube始動

こちらの内容は2020年1月の追記です。

なんと峰竜太選手がYouTubeを始めました!!!

ユーチューバーと言えば今や年間で数億を稼ぐ人もおり学生の将来なりたい職業トップ3に入る職業ですが・・・

峰選手は完全にファンのため・競艇界のためとしか思えない・・・

上げている動画も、競艇を・競艇選手をより好きになってもらえるための動画となっていてファンにはたまらないものばかりです!

大舞台での事故&ミスでさらなる進化をするとは思っていましたが・・・色んな良い意味で進化しまくりですよこのお方!!!サイコー

動画付けときます

最後に

SG第65回ボートレースメモリアル準優戦11R

このレースでのフライング(スタート事故)は確実に記憶と記録に刻まれてしまいました。

本人は絶対に忘れないでしょう。

ですが超の付く努力家と言える峰選手がこのままで終わるとは思えない。

一ファンとしても応援します!


 

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