ボウリングでスコア150の壁を破るコツ!上級者への道

ボウリングをやっていると〈スコアの壁〉がでてきます。『そんなにボウリングは行かない』という方ですとスコア100やスコア120くらいの壁にあたりますが、『普通の人よりボウリングが上手い自信はある』という慣れた方の前に立ちふさがるのがスコア150の壁ですね。

安定して150の壁を超えるようになると180超えや200超えのスコアをだせるようにもなっていきます。つまりスコア150の壁を破ることは上級者の仲間入りをする門をくぐると思っていいです。

本記事の内容

*スコア150を超えるために必要なこと
*スコア150を超えるコツ
*マイボールのメリット
*スコア150超え後の目標

以上の内容をお伝えします。主もかなり長い間150の壁に弾かれていました。普通に遊んでいる人がいる中で、スコア150以上をだしている人はもの凄く上手く見えます!

目次

スコア150を超えるために必要なこと

*1投目でヘッドピンを外さないこと
*スペアを確実にとること

まずスコア150を超えるには必須になることの説明です。

1投目でヘッドピンを外さない

スコア150を超えるか下回るかを1番大きく左右するのが『1投目でヘッドピンを当てる』ということができているかです。

1投目でヘッドピンをとらえられなければ基本的にはストライクもとれませんね。1投目でヘッドピンを外すと残るピンの数も多くなるのでスペアをとるのも難しくなってしまいます。

スペアを確実にとる

すべてのフレームでミスなくスペアを取り続けた場合の最高スコアがいくつになるかご存じですか?

答えは〈スコア190〉です。

上図はあくまで最高値ですが、第2フレームから1投目で5本以上とって、スペアを取り続ければ150を超えます。ボウリングはストライクを取ることで盛り上がりますが、高スコアを出すにはスペアを確実に取ることが非常に重要になってきます。

ストライクをちょこちょこ取るより、全フレームでスペアを取っている方が明らかに上手さを感じます。

スコア150を超えるコツ

*毎回安定した投球フォームであること
*投球位置をあちこち変えないこと
*練習は同じボウリング場でやること
*マイボールを作ること

1番押す項目は〈マイボール作成〉ですが、後半で説明しますので順にご覧ください。

安定した投球フォーム

150近いスコアをだせる方はボールに体を振り回されるようなことはないと思います。ですが考えすぎたり感情に任せたりして、『助走が短くなったり早くなったり』『力任せに投げようとしてしまったり』をしてしまいがちです。

すると投球のフォームも毎回わずかに崩れてしまうのでスコアが崩れる原因になります。ボウリングは、一定のリズムで体のバランスを崩さずに投球することで安定したスコアをだせるようにもなります。

安定したフォームで投球するポイント

*毎回一定のリズムで助走から投球まで行う
*急に力任せに投げようとしたりしない
*ボールのふり幅を常に一定にする

大会では年配の方でも200オーバーの高スコアをだします。そういった方は最初の投球から最後の投球まで、ほとんど変わらないリズムで投げています。

投球位置をあちこち変えない

150の壁に当たる方の多くが、1ゲーム内で『投球位置をよく変える』ということがあります。これもスコアが崩れる原因です。

投球位置が変わると投球時の体の向きが変わったり、手首の向きが変わったりしてしまいます。つまり投球フォームが変わってしまうんです。これで高スコアがだせる方はかなりのボディバランス・才能の持ち主です。

スペアを取る2投目は別として、安定してヘッドピンを狙うために1投目は投球位置を固定して投げることがポイントです。

練習は同じボウリング場でやる

ボウリングはプロも存在する競技で、各ボウリング場は定められた規格の〈レーン・ボール・ピン〉を採用して運営しています。ですが、ボウリング場はどこも同じ、ではありません。

ボウリング場を変えると起きる変化

〈レーンの数・背景・照明〉などにより『ピンまでの位置が遠く見える』などの錯覚が起きる。
レーンに張られているオイル状態が違うためボールの転がり・動きが変わる。
ボールの規格は同じだがハウスボールの種類が変わるので違和感が発生する。
上記のような理由で、スコアが安定するまではボウリング場をあちこち変えないで練習することをおすすめします。まずは同じボウリング場で〈安定した投球〉ができるようになるまで練習しましょう。

マイボールを作る&メリット

ボウリングの記事をみれば、どれをみても呪文のようにマイボール!マイボール!と紹介されているはずです。理由は単純明快です。『高スコアを狙うならマイボールの方が圧倒的に性能が優れているから』です。

マイボールのメリット

*自分専用に調整されているので〈持ちやすい・投げやすい〉

*カーブボールを投げやすいためストライクがとりやすい

*常に同じボールなので、投球・投球位置を安定させやすい

*ピンを弾くアクション性能もマイボールのほうが優れている

*ボールがカッコイイ

マイボールはボウリングの上達には必須です。上記でお伝えした〈コツ〉もマイボールで練習することで数段効率よく行えます。下記記事でも詳しく書かせてもらいました。

あわせて読みたい
【ボウリング】マイボールのメリット!使わない人は後悔する マイボール購入を迷っている方へ、マイボールのメリットをお伝えします。ボウリングにハマったのであればマイボールを使わないのは勿体ないです。なぜならさらに楽しくなるからです!

スコア150超え後の目標

スコア150を超えられるようになると次に待っているのは180の壁です。上記でノーミスのスペア最高値の表をあげましたが、スコア180を超えるには、1度のスペアミスが命取りになってきます。ですがマイボールでの練習を重ねれば必ずストライク率も上がるはずです。

スコア150突破後は〈180越え〉+〈アベレージ160越え〉を第一目標に、〈200越え〉+〈アベレージ180越え〉を第2目標に頑張りましょう。

第2目標は下位プロの成績と変わらない数字です。ですが、150の壁を突破することが出来ればたどり着ける可能性は非常に高いです。

初心者からプロまでの平均スコア参考記事

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まとめ

スコア150を超えるために必要なこと

*1投目でヘッドピンを外さない
*スペアを確実にとること

スコア150を超えるコツ

*毎投安定したリズム・フォームで投球
*投球位置は固定する
*練習は同じボウリング場でする
*マイボールを作る

スコア150越え後の目標

*第一目標:180超え&アベレージ160
*第二目標:200超え&アベレージ180

主はかなり長い間ハウスボールで150の壁に阻まれ続けていました。しかし、決意を固めてマイボールを手にして練習を重ねること(週3~4)約3ヵ月、気づけばアベレージは200に迫っていました。

スコア150を出せたり出せなかったりしている方は本当にあと少しのトコまで来ています!絶対にあきらめないで練習しましょう。

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